2022.07.01

今年度よりインターンシップを再開しました

インターンシップは、自分自身が看護師として病院で働いた時の感覚をリアルに感じることができる、
とても貴重なシーンです

看護学生が直接現場に出て看護体験ができるプログラムをインターンシップといいます。
このプログラムを経験することで実務体験だけではなく、実際に病院で働くときのイメージを膨らませることが出来ます。
なにより、インターンシップを基に、自分に合った看護を見つけられる可能性があるという大きなメリットがあります。
インターンシップは、先輩ナースに付いて病棟体験することで看護師の1日の流れ、職務内容、看護の内容、病棟の雰囲気を掴んでいただけます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

 

これまでのインターンシップ参加者の感想

Aさん(3B病棟:看護学生4年)

丁寧に説明をしてくれたので、病院のイメージ等がよくわかりました。
患者さんの思いを聞き、その人がその人らしく生きていけるよう支援しており、イメージとあまり違わないと感じました。

Bさん(4B病棟:看護学生3年)

プリセプター制度や新人看護師さんの教育についても知ることが出来ました。

Cさん(3B病棟:看護学生4年)

実習で経験できなかった技術をたくさん体験させていただきました。
どの職員さんも気さくに話しかけてくださる方ばかりで、初めての場でもいつの間にか緊張が解けて笑顔でインターンシップをさせていただけました。

 

インターンシップ当日の内容
  1. 病院オリエンテーション:教育・人材担当看護副部長から病院や看護部の説明を受けます。
  2. 看護体験:学生さんが体験する部署が発表されたのち、先輩看護師について様々な看護を体験します。
  3. 懇話会:今日一日の振り返りを看護総括部長、教育・人材担当看護副部長と一緒に行います。

 

インターンシップの服装について

病院到着後にご持参いただいたユニフォームに着替えて、インターンシップを行います。

 

インターンシップの持ち物について

以下をご持参ください。

  • 学生証
  • 保険証(コピー)
  • 印鑑
  • ユニフォーム
  • 内履きシューズ
  • 筆記用具

名札とロッカーは病院でご用意します。

 

新型コロナウイルス感染に関する受け入れ条件
  • ワクチン3回接種が望ましい(可能な範囲で)
  • 2週間前から県外異動をしていない
  • 同居者以外の会食を10日前から控えている
  • 当日は当院規程の問診チェック・検温等の体調確認
  • 同居家族に感染、濃厚接触者がいない

 

インターンシップ申し込み方法

1. インターンシップ実施病院と申し込みについて

病院名 社団法人慈恵会 青森慈恵会病院
日程 第1回開催 8/8~8/10、第2回開催 8/22~8/26
時間 8:30~12:00
体験できる部署 地域包括ケア病棟、内科・外科一般病棟、整形外科病棟、回復期リハビリテーション病棟
定員 各日とも4名/日(全日程で32名程度)
対象 看護大学・専門学校在学中の看護学生
内容 清潔、栄養、搬送、処置介助等の基礎的な看護ケアを先輩ナースに付いて現場で体験する
申し込み方法 ご応募は以下のメールフォームからお申込みいただけます。
2022年度インターンシップ申し込み

2. キャンセルや日程変更等について

キャンセルや日程変更の場合は、参加日の3日前までに必ず電話にてご連絡をお願いいたします。

☆参加希望のキャンセル待ちをしている方のために、早めにご連絡をお願いいたします。

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