心のオアシスのような病院を目指します

ワーク・ライフ・バランス

ワーク・ライフ・バランスの推進

看護総括副部長 三上陽子
看護総括副部長 三上 陽子

当院看護部では、「仕事」と「生活」をバランスよく調和させるために、職場の制度や仕組みでどのようにサポートすることができるか、スタッフと一緒に考えています。スタッフが働き続けられる職場づくりを可能にするために、事業所内託児施設の利用や多様な勤務形態などを導入しています。 また、平成24年度から青森県看護協会推進事業「ワーク・ライフ・バランス」に参加し、ワークショップや当院での取り組みの発表など、継続的に活動を行っています。今後も、スタッフが働き続けられる職場づくりを常に目指していきます。

1 中途採用者の働きやすい環境づくり

中途採用者のチェックリストの見直しと作成、定期的な面談のシステム化、パンフレット配布によるやりがいの意識向上などを行っています。

2 ノー残業デーと誕生日休暇の導入

ノー残業デーと誕生日休暇を導入し、有給休暇の取得率向上やスタッフのモチベーション向上にもつなげています。

3 多様な勤務形態

多様な勤務形態を導入し、スタッフが働き続けられる職場づくりを目指しています。
パート勤務(3.5時間勤務、4.5時間勤務など)、育児短時間勤務(6時間勤務、6.5時間勤務など)夜勤免除、夜勤回数制限、夜勤専従、再雇用制度

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