心のオアシスのような病院を目指します

地域包括ケア

2A病棟

病棟の特徴

平成28年10月に新設された病棟です。
幅広い年齢層のスタッフとママさんナースが多く在籍し、看護師・介護士と共にコミュニケーションも良くワークライフバランスを充実させたシフトで明るく元気に楽しく仕事ができるように取り組んでいます。
地域包括ケア病棟は、自宅や施設で暮らせるまでの「橋渡し」を目的とした病棟です。
急性期病棟で治療を終えた患者さんが、症状や諸事情によりすぐに在宅復帰できない時でも「安心して在宅に退院できる」事を念頭に、患者様本人とご家族の意向を尊重し退院支援・調整を行ない、退院後の生活が実現すること、人間としての尊厳を取り戻し生きる気力に満ちた笑顔、そうしたひとつひとつの段階的な出来事が地域包括ケア病棟としてのやりがいにつながっています。

病棟師長の役割

日々の変化を敏感にとらえ、チームで大なり小なりと成果をあげたときは、みんなと共に喜ぶこともできる。職員全員で人を育てる文化・褒める風土であり、ねぎらいや感謝の言葉をスタッフ同士で伝えられるようにお互いに関心を持ち、看護の喜びや、やりがいを感じる事が出来る職場であり続けられるように努めています。

師長メッセージ 2A病棟 看護副部長 奥崎由美

地域包括ケア病棟に勤務して、多職種と連携し患者様の要望に合わせた替え・退院調整を実施して退院となります。
退院当日、患者様がご家族と寄り添って安心した表情で買える間際に、必ず職員そろって「お元気で、お大事にしてください」と声をかけています。
その時の患者様ご家族の笑顔がとてもうれし感じる瞬間です。

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